趣味

創業の軌跡

第13回:豆の仕入れ。憧れの名店との出逢いと、ネットショップでの「棲み分け」のロジック

「Your First COFFEE」のコーヒー豆仕入れ先として新潟の「Days Coffee Roaster」を選んだ作者は、店の素晴らしいクオリティと営業スタイルに感銘を受けたファンです。彼は、初心者や苦手な人たちにコーヒーの魅力を伝えたいと考え、企画書を持ってロースターに直談判しました。仕入れた豆をただ売るのではなく、初心者向けに選択肢を絞り、試飲感を再現したスターターセットを提供するなどの工夫を凝らしています。次のステップはデザインやパッケージ制作です。
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第12回:手続き完了。次は「売るための実践」へ。ネットでコーヒー屋を形にする5つの実践ステップ

開業準備を終えた著者は、コーヒー屋の実践フェーズに突入しました。ネット販売には、味や香りが伝わらないことなどの課題がありますが、これからは商品を作り、顧客に届ける実践が始まります。豆の仕入れやパッケージデザイン、オンラインショップの選定、梱包、SNS活用など、具体的な5つのステップを通じて自らのブランド「Your First COFFEE」を構築します。次回は豆の仕入れについて詳しく解説する予定です。
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第10回:「飲み物は販売NG?」コーヒー豆販売の営業届出。

今回は、保健所への営業届出の手続きにおける自治体間の差異に焦点を当て、「営業許可」と「営業届出」の違いや、対面での申請の重要性が強調された。
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第7回:マネーフォワードで「開業届」を電子申請。

コーヒー屋を仕事にする第一歩、マネーフォワードクラウドで「開業届」を電子申請した実体験を詳しく解説。税務署へ行かずスマホ一つで、青色申告や専従者登録まで一気に完了させたスマートな手順とは?育休手当などの制度面を考慮した「開業日」の決め方や、具体的な事業内容の書き方も公開します。
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第5回:「苦くない」は、新しい世界への招待状。

コーヒーは苦いもの、という常識を覆す「浅煎り」の世界。なぜ your first COFFEE がこの味にこだわるのか、その理由をお話しします。後半には、この「入り口」を守るために、私が一人の個人事業主として現実的な数字や責任と向き合い始めた決意も綴っています。
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第4回:屋号「your first COFFEE」に込めた、二つの「はじまり」。

「初心者」と「苦手な人」。その両方のための「はじまり」の場所でありたい。屋号「your first COFFEE」に込めた想いと、自分で選んで淹れる楽しさを通じて、暮らしの中に「強さ」を作るための私の決意を綴りました。
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第3回:魅力的な「沼」と、立ちはだかる「壁」。

「エチオピア・ウォッシュド?」「数万円のミル?」初心者の前に立ちはだかる専門用語の壁と、道具へのワクワク感。その両方を知る私だからこそ目指したい、難解なルールを楽しく解きほぐす「翻訳者」としての決意の話。
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第2回:勉強部屋の主役が、入れ替わった日

人生を左右する試験勉強の最中、張り詰めた部屋に響いたミルの音。あの一杯の香りが、極限状態だった私の心をどう救ったのか。コーヒーが「ただの眠気覚まし」から「特別な魔法」に変わった、私の原体験の話です。
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第1回:趣味を「一歩先」へ。育休中に芽生えた、小さな試行錯誤の話。

育休という節目に、大好きだったコーヒーをもう一歩深く楽しむことにしました。0から1へ、趣味を形にしていく試行錯誤の記録です。
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