個人事業主

創業の軌跡

第17回:YouTubeとTikTokのリアル。3.2万再生の快感と「バズっても売れない」集客の壁

WEBサイトを作るだけでは十分ではなく、SNSを活用して店舗「Your First COFFEE」を広める必要性があると述べられています。ショート動画をTikTok、YouTube、Instagramに投稿してアルゴリズムを攻略する過程で、視聴者の反応やバズることと売上の相関の難しさが明らかになりました。特にInstagramを主軸に、他のプラットフォームでの成果を活かしつつ集客に繋げる戦略の重要性が強調されています。
創業の軌跡

第16回:厚さ3cmの壁と本格プリンター。クリックポストと顔料インクで守る「届いた瞬間の感動」

ネットショップにとって、商品の発送箱が届く瞬間は重要です。送料やパッケージの質が購入意欲に影響するため、安価な配送方法や適切な箱のサイズに配慮する必要があります。クリックポストを採用することで、受け取りの手間を軽減し、送料を抑えました。また、厚さ3cmの制約をクリアするため、2cmの箱を使用し、耐水袋で保護しました。加えて、CanonのGX4030プリンターを導入し、配送中の印刷物の品質を保つことで、顧客の期待に応えています。
創業の軌跡

第14回:パッケージを見ただけで味が伝わるデザイン。妻とCanvaで生み出した「情報の引き算」

ネットでコーヒー屋を作る実践編では、コンセプトとデザインの重要性が強調されています。店主はデザインのセンスがないため、妻に任せ、Canvaを使って理想のブランド表現を実現。情報を削ぎ落としたパッケージデザインが初心者に優しさを提供しています。
創業の軌跡

第13回:豆の仕入れ。憧れの名店との出逢いと、ネットショップでの「棲み分け」のロジック

「Your First COFFEE」のコーヒー豆仕入れ先として新潟の「Days Coffee Roaster」を選んだ作者は、店の素晴らしいクオリティと営業スタイルに感銘を受けたファンです。彼は、初心者や苦手な人たちにコーヒーの魅力を伝えたいと考え、企画書を持ってロースターに直談判しました。仕入れた豆をただ売るのではなく、初心者向けに選択肢を絞り、試飲感を再現したスターターセットを提供するなどの工夫を凝らしています。次のステップはデザインやパッケージ制作です。
創業の軌跡

第12回:手続き完了。次は「売るための実践」へ。ネットでコーヒー屋を形にする5つの実践ステップ

開業準備を終えた著者は、コーヒー屋の実践フェーズに突入しました。ネット販売には、味や香りが伝わらないことなどの課題がありますが、これからは商品を作り、顧客に届ける実践が始まります。豆の仕入れやパッケージデザイン、オンラインショップの選定、梱包、SNS活用など、具体的な5つのステップを通じて自らのブランド「Your First COFFEE」を構築します。次回は豆の仕入れについて詳しく解説する予定です。
創業の軌跡

第10回:「飲み物は販売NG?」コーヒー豆販売の営業届出。

今回は、保健所への営業届出の手続きにおける自治体間の差異に焦点を当て、「営業許可」と「営業届出」の違いや、対面での申請の重要性が強調された。
創業の軌跡

第9回:医師免許でコーヒー屋に?「食品衛生管理者」の免除と、その裏にある責任。

コーヒー販売に必須の「食品衛生管理者」。医師、歯科医師、薬剤師などは無条件でその要件を満たしますが、それは決して特権ではなく、膨大な医学的知識に基づく責任の証です。下部消化管外科医として「清潔」と向き合う日常を、どのようにコーヒーの作業場へ持ち込んでいるのか。食の安全に対する外科医のプライドを語ります。
創業の軌跡

第8回:青色申告と簿記の勉強:なぜ「数字という別の言語」を学ぶ必要があったのか

「コーヒーの香りに浸るはずが、目の前には『数字』という別の言語が……」 開業にあたって避けて通れない「青色申告」と「簿記」の修行。利益が出る前からなぜ青色を選ぶのか?資格取得を目指さず、YouTubeとマネーフォワードを駆使して「実務」をスマートに攻略した実体験をシェアします。
創業の軌跡

第7回:マネーフォワードで「開業届」を電子申請。

コーヒー屋を仕事にする第一歩、マネーフォワードクラウドで「開業届」を電子申請した実体験を詳しく解説。税務署へ行かずスマホ一つで、青色申告や専従者登録まで一気に完了させたスマートな手順とは?育休手当などの制度面を考慮した「開業日」の決め方や、具体的な事業内容の書き方も公開します。
創業の軌跡

第6回:個人事業主への第一歩。コーヒーを「売る」と決めた日のこと。

コーヒー販売を仕事にしたい方必見!開業届、青色申告、食品衛生管理者、保健所への届出、そして事業計画書の5つのステップを実体験に基づき解説します。「マンガでわかる」本や中小機構のアドバイスを活用した、コーヒー屋の裏側にある「準備という名の修行」のリアルをお届けします。
タイトルとURLをコピーしました